バックアップでデータを管理しましょう〜FileMaker Server18〜

お世話になっております。
NK・Customizeの久保でございます。

突然ですが、皆様は、何事においても
“予期せぬ事態”に対して何か備えておりますか?

予期せぬ事態とは、言葉の通り、私たちが意識していないタイミングや
予想外のことが起こったりします。

そんな時に、何かしらの備えがあると焦ることもなく、
冷静に対処ができると思います。

今回は、そんな”予期せぬ事態”にも対応できるように
FileMaker Server18での「バックアップ」について
記載していきたいと思います。

FileMaker Server18でバックアップをとりましょう。

FileMaker Serverを運用していく上で、
「バックアップ」という機能がございます。

大切なデータにもしものことがあった場合などに、
バックアップがあるとデータの復旧ができる可能性が高まります。

FileMaker Server18での「バックアップ」は以下の通りです。

自動バックアップ

FileMaker Server17から追加された「自動バックアップ」です。

基本的には、スケジュールスクリプトなどで設定する必要はありますが、
こちらは、アドミンコンソール の画面を開くとすでに自動バックアップが
設定されております。

バックアップの保存先は、

「構成」>「フォルダ」>「バックアップフォルダ」>「デフォルトバックアップフォルダパス」

から確認・変更することができます。

ちなみに、アドミンコンソール の画面上から
保存されているバックアップに、チェックをつけて
「バックアップの保存」を押すと、削除されずに残すことができます。

今すぐバックアップ

こちらは、文字通り、現在使用中のファイルを
「今すぐバックアップ」することが可能です。

バックアップスケジュール

自分自身で、バックアップの期日や期間、回数、保存先などなど
を設定し、スケジュール化することができます。
時刻なども設定できますので、お客様や自身の作業時間に合わせて
復旧価値の高い状態でのバックアップが実現できます。

まとめ

ご自身の大きな作業前やデータを修正しての作業前など、
お客様のご要望でなくても、バックアップを必要とするタイミングは多いです。

もしもの”予期せぬ事態”に備えてバックアップの設定を心がけましょう。

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