FileMakerライセンスを販売!FileMakerの活用例とメリットを解説!

FileMakerライセンスを取得する前に種類や活用例、価格をチェック!

FileMakerライセンスの取得を検討しているなら、最初にFileMakerライセンスにはどういった種類があるのかを知っておきましょう。FileMakerのライセンスにはいくつか種類があり、それぞれ特徴も異なります。また、FileMakerの導入に失敗しないためにもメリットや活用事例、そして実際に導入する際にかかるシステム開発の価格などを具体的にイメージしておくことが大切です。

そこで今回は、FileMakerのライセンスの種類や会社に取り入れるメリット、活用事例、そして導入時に必要となるシステム開発の価格について解説していきます。

FileMakerのライセンスを取得しよう!

エヌ・ケイ・カスタマイズは、FileMakerを提供する正規代理店です。数多くの事業者を支える業務支援システムの開発も行っています。「これからIT環境を整えて業務効率化を図りたい」といった経営者の方に向けて、どういったシステムが最適かという点も含めてご相談を承っています。まずは、FileMakerのライセンスの種類について詳しく解説していきます。

ライセンスの種類

FileMakerのライセンスの種類をご紹介

ライセンスとは簡単にいうと、そのシステムやソフトウェアを使用するための許可・使用権のようなもので、ライセンスは契約という形で購入します。

ライセンスを購入すれば、そのシステムを使うことができるようになります。FileMakerも同様で、利用するにあたってライセンス契約が不可欠です。ライセンスには主に3つの種類があります。

  • ユーザーライセンス
  • 同時接続ライセンス
  • サイトライセンス

それぞれの特徴を整理していきましょう。

ユーザーライセンス

ユーザーライセンスは、同一組織内の特定ユーザーが利用する際に適しています。FileMakerを使用する際には、5ユーザーライセンスからご契約いただけます。基本的にFileMakerを使う場合は数名のスタッフのいる現場が多いでしょう。そうした場合は、使用する人数分のライセンス契約が必須となります。

同時接続ライセンス

部署・組織内の不特定多数のユーザーが利用する際に適しています。例えば同じ時間の中で、頻繁に10人のスタッフがFileMakerのサーバーにアクセスしてシステムを動かす場合は、10人分の同時接続ライセンスが必要となります。ただ、同じタイミングとはいえ全員が頻繁に使うわけではなく、同時接続をしているのはせいぜい5人程度というケースにおいては、同時接続ライセンスは3人分でよい場合もあります。

サイトライセンス

これは基本的にスタッフの数だけ契約する必要のあるライセンスのことをいいます。サイトライセンスを契約すればすべてのスタッフの端末においてFileMakerの使用が可能となります。おおよその数でいうと、全スタッフの6割がFileMakerを使用するのであれば、このサイトライセンスを契約するのが最もコストパフォーマンスに優れているといえるでしょう。

永続ライセンス

永続ライセンスのお客様には、初年度1年間の保守が付いており、翌年以降は保守ソフトウェアのみを任意で更新することができます。毎年一定の保守ソフトウェア費用のお支払いにより、将来のアップグレード・アップデートに備えた費用を予算化することができますので、長期での利用を検討されている方向けのライセンスになります。また、年間ライセンスのお客様は、年間更新費用に保守が含まれているため、別途保守費用は発生しません。

活用例と導入メリット

メリットの文字

FileMakerでシステムを構築ことで、必要な機能の追加や短納期での開発など、様々なメリットがあります。具体的な活用事例と併せて、メリットを整理していきましょう。

OnlyOneなシステムが作れる

FileMakerはノーコード、ローコードでシステムが構築できるというよさを持っています。そのため最初からオリジナルのシステムを構築する際、開発のボリュームも期間も少なく済み、多くの予算を投じずにOnlyOneなシステム構築が実現できます。

iPhone・iPad端末のアプリのためなじみやすい

FileMakerはiPhoneやiPadでも、PCと同様に使うことができます。操作が容易で、どんな方でも使いやすいのが利点となります。プライベートでiPhone・iPadのアプリを使っているスタッフは多いでしょう。その特性を活かして新システムを職場に定着させられます。

FileMakerの特徴とは?

FileMakerは、通常のシステム開発よりも短納期での作成が行えます。最終の仕上がりを画面で確認しながら開発できるので、大幅なズレが無く、最終納品まで進めることができますし、後から機能を追加することも可能です。複数ユーザーとのデーター共有も簡単で、さらにエクセルや弥生会計等との連携も得意なのでシステムの幅が広がります。そのため、ユーザーメリットの大きいシステム開発が可能です。

活用事例

よくある活用事例としては、見積書や請求書の管理と作成、販売管理、受発注管理、顧客情報管理などが挙げられます。FileMakerは膨大な情報をまとめ、すぐに参照できるデータベースを作るのに非常に便利なプラットフォームです。会計ソフトなどは幅広い業種・業態において使用できるため、メジャーなものとなっています。しかし、各販売管理や顧客情報管理のシステムは、各業界によって必要となる機能が異なるのが実情です。そのため、どの分野も総合的にカバーできる管理システムの浸透度はそこまで高くなく、結果としてデータベース作成に便利なFileMakerが、現在も幅広く活用されているのだと考えられます。

システム開発に必要な価格はどのくらい?

データベース作成はもちろん、画面設計や開発において高い利便性を発揮するFileMaker。導入にあたってはどれくらいの費用がかかるのでしょうか?価格・予算の目安は前もって知っておきたいところです。こちらでは、FileMakerを導入する際に知っておきたい価格の目安について解説したうえで、近年FileMakerの需要が高まっている状況について考察していきます。

価格について

電卓を使用する人物

会社や店舗にFileMakerを導入して業務効率化を図る際には、費用相場を把握したうえで事前にコスト面の問題をクリアしておく必要があります。特に見ておきたいのは、自社に合う形で利用するためにシステム開発をアウトソーシングにするときのケースです。

FileMakerはノーコード・ローコードという大きな特徴を持つため、勉強さえすれば様々なカスタマイズができるのが利点となります。ただし、大規模な開発が必要な場合においては専門的なシステム会社に相談することが望ましいでしょう。

開発費用は、最終的に必要となった作業量次第で算出されます。そのため、実際にはFileMakerを使うスタッフの数はそこまで開発費用に影響しないことも多いのです。例えば、スタッフ500人以上が使うとなると大規模なシステムに感じられるかもしれません。簡単な機能のみのシステムでよいのであれば、作業量は少ないため開発費用を抑えることが可能です。逆に、100人以下規模のシステムだったとしても、複雑な設計が必要なものであれば工数は増えるため、開発費用は高くなる仕組みです。

FileMakerの需要拡大

握手する人物

近年、FileMakerは多くの場において需要が増してきているといえます。特に日本国内におけるユーザーの数は多く、たくさんの企業や店舗、各種施設においてFileMakerは活用されています。FileMaker導入を検討する際には、このような需要や浸透度についてもぜひ理解を深めておきたいところです。

全世界を対象としたFileMakerのシェアの中でも、日本ユーザーは全体の25%を占めています。トップはアメリカです。それでも日本においては多くのユーザーに支持されていることがわかります。

上記でも解説してきたように、FileMakerのよさは手軽にデータベースが作れるという利便性の高さです。通常であればそれぞれの業界に応じた管理システムを作ることは難しく、汎用的なシステムと比べると浸透度は薄くなります。しかし、FileMakerは単純にデータベース作成が行えるプラットフォームであるため、多くの企業にとって使いやすさを感じられるでしょう。

このように、FileMakerは日本において多くの企業に支持されており、販売管理や顧客情報管理などに活用できるデータベースを作成するには、非常に有用性が高く最適なものであることがわかります。システム開発の依頼費用についてはシステム会社と相談を重ねたうえで、積極的に導入計画を進めていきたいところです。

FileMaker導入前にライセンスの種類や価格をチェック!

FileMaker導入にあたっては、まずライセンスの種類やそれぞれの特徴についてしっかりと理解を深めておくことが重要と考えられます。また、システム開発を依頼する場合に価格はどのくらい必要なのかなど、予算についての知識も重要です。

エヌ・ケイ・カスタマイズは、FileMakerの開発パートナー企業です。これから会社や店舗にFileMakerを導入したいとお考えの際には、エヌ・ケイ・カスタマイズへぜひお気軽にお問い合わせください。

会社や店舗にFileMakerを導入したいとお考えの方はFileMakerの開発パートナー企業、エヌ・ケイ・カスタマイズへ

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