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    中古パソコンで「ノート」を購入するときの選び方!後悔しないためのポイント10選!

    ノートの中古パソコンを探しているけど、選び方が分からない

    という方はいらっしゃいませんか?

    当記事では、そんな方が購入後に後悔してしまわないために、中古のノートパソコンの選び方について解説しました。

    本体の選び方はもちろん、どこで購入するのがおすすめなのかも解説していますので、参考になれば幸いです。

    また、以下の表はおすすめの中古パソコンショップについてまとめたものです。

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    それぞれに特徴がありますので、「自分に合いそう!」と思える中古パソコンショップを選ぶのがおすすめです。

    目次

    ノートの中古パソコンの選び方を解説!押さえておきたいポイント10選

    中古のノートパソコンを選ぶポイントは、以下の10個を抑えておけば間違いありません。

    • 用途を先に決める(仕事・学業・在宅・副業で必要スペックが変わる)
    • バッテリー劣化を前提に考える(交換可否・稼働時間の目安)
    • CPUは「世代」と「型番」を見る(古すぎるCPUは避ける)
    • メモリは最低8GB、できれば16GB(快適さが段違い)
    • 画面サイズと重さで選ぶ(持ち運び頻度で最適解が変わる)
    • ストレージはSSD必須(容量は256GB以上が目安)
    • 液晶とキーボードの状態チェック(中古で差が出やすい部分)
    • 端子・接続性を確認(USB-C/HDMI/Wi-Fi/Bluetooth)
    • Officeの有無は慎重に判断(付属=得とは限らない)
    • Web会議に必要な機能を確認(カメラ・マイク・スピーカー)

    項目自体は多いですが、ここのチェックをしっかりすることで、購入した後に「数万円無駄にしてしまった…」なんてこともありません。

    あとから後悔しないためにも、ひとつずつ確認していきましょう。

    用途を先に決める(仕事・学業・在宅・副業で必要スペックが変わる)

    中古ノート選びで一番多い失敗は、「安いから」で買って、あとから遅い・固まる・作業が進まないとなることです。

    先に用途を決めると、必要な目安が一気にわかります。

    やりたいこと最低限の目安できれば安心
    ネット・YouTube・メールメモリ8GB / SSD 256GBメモリ16GB / SSD 512GB
    Word・Excel・オンライン授業メモリ8GB / SSD 256GBメモリ16GB / SSD 512GB
    在宅ワーク(資料作成・複数タブ)メモリ16GB / SSD 256GBメモリ16GB / SSD 512GB
    画像編集(軽め)・Canvaメモリ16GB / SSD 512GBメモリ16GB / SSD 512GB以上
    動画編集・3D・重いゲーム中古ノートだと機種選びが難しいこの用途は新品や専用PCも検討

    迷ったら、「ネット+事務作業が快適」を目標にしてメモリ16GBを優先すると失敗が減ります。

    バッテリー劣化を前提に考える(交換可否・稼働時間の目安)

    中古ノートは、バッテリーが新品と同じ状態であることはほぼありません。

    だからこそ、最初から「バッテリーは消耗品」と考えるのが安心です。

    • 家で使うことが多い人:充電しながら使えるので、バッテリーはそこまで気にしなくてOK
    • 外で使うことが多い人:バッテリーの持ち時間を要チェック(目安として2時間未満は注意)

    特に外出先で使用する場合は、バッテリーの消耗が激しい端末を購入してしまうと、常にコンセントを探さなければならないなど、不便を感じることになります。

    外出先で使用する場合は、「バッテリー残量(消耗度)」の記載があるかもしっかりチェックすることが大切です。

    CPUは「世代」と「型番」を見る(古すぎるCPUは避ける)

    CPUは「パソコンの頭脳」です。

    ここが古すぎると、ほかが良くても動きがもたつきます。難しいことは覚えなくていいので、“古すぎない目安”だけ押さえましょう。

    よくあるCPU名の例:Core i5-8250U / Core i5-10210U など。この数字の最初の部分(8や10)が「だいたいの新しさ」の目安になります。

    目安ざっくりの考え方初心者のおすすめ
    第8世代以上(8〜)普段使いがしやすいラインできればここ以上を狙う
    第7世代以下(7〜)安いが、重い作業で苦しくなりやすい価格重視でも慎重に

    また、CPU名が「Celeron」や「Pentium」の場合は、安い反面、作業が重くなりやすいことがあります。

    ネットと動画だけならOKなこともありますが、「仕事・学業で使う」なら避けたほうが無難です。

    メモリは最低8GB、できれば16GB(快適さが段違い)

    メモリは「作業する机の広さ」みたいなものです。

    作業スペースが狭いと、同時にできる処理も少なくなります。

    ブラウザやアプリケーションを同時に開いてしまうと、パソコンの作業スペース(メモリ)は圧迫されて動作が重くなってしまったり、電源が落ちてしまう可能性があります。

    メモリ選びは、以下の内容を目安としましょう。

    • 8GB:ネット・動画・事務作業なら最低限OK
    • 16GB:複数タブ、Zoom、資料作成、軽い編集まで快適になりやすい

    迷ったら、予算が許す範囲で16GBを優先すると「買ってからの後悔」が減るので、おすすめです。

    画面サイズと重さで選ぶ(持ち運び頻度で最適解が変わる)

    中古ノートは、スペックだけでなく画面サイズと重さで満足度が大きく変わります。

    「家で使うのか」「外に持ち出すのか」で決めるのが簡単です。

    サイズ向いている人注意点
    13〜14インチ持ち運びが多い画面が小さめで作業は慣れが必要
    15.6インチ家でじっくり使う重くなりがちで持ち運びは大変

    重さの目安は、持ち運びが多いなら1.5kg以下を目標にするとラクです。

    家メインなら多少重くても問題になりにくいです。

    ストレージはSSD必須(容量は256GB以上が目安)

    ストレージは「データを保存する場所」です。

    ストレージには、以下の2種類があり、それぞれの違いが以下の通りです。

    • SSD:起動が速く、体感が軽い
    • HDD:容量は大きいことがあるが、動作が遅く感じやすい

    また、容量の目安は次の通りです。

    • 256GB:最低限(写真や動画を多く保存する人は不足しやすい)
    • 512GB:安心(長く使うならこちらが快適)

    「遅い中古ノート」を避けたいなら、まずはSSD搭載を必須条件にすることをおすすめします。

    液晶とキーボードの状態チェック(中古で差が出やすい部分)

    中古は同じ機種でも、状態の差が大きいです。

    特に差が出やすいのが画面(液晶)とキーボードです。ここを外すと、地味にストレスが積み重なります。

    購入前にチェックしたいポイントはこちらです。

    • 画面に「白い点」「黒い点」「明るさムラ」がないか(写真や説明文を確認)
    • キーボードの文字が消えていないか、テカリが強すぎないか
    • タッチパッド(指で動かす部分)の擦れが強くないか

    写真が少ない商品は判断しづらいので、不安な場合は気になることをショップに直接問い合わせることがおすすめです。

    端子・接続性を確認(USB-C/HDMI/Wi-Fi/Bluetooth)

    端子は「つなぐ穴」です。ここが足りないと、あとで変換アダプタが必要になったりして面倒になります。

    最低限、次の3つは確認しておきましょう。

    • USB:マウスや外付け機器をつなぐ(最低でも2つあると便利)
    • HDMI:外部モニターやテレビにつなぐ(在宅ワークに便利)
    • Wi-Fi:ネット接続(古い規格だと遅く感じることも)

    ワイヤレスイヤホンやマウスを使うならBluetoothもあると便利です。

    端子が少ない薄型モデルは見落としがちなので、商品ページの「端子一覧」をチェックしてください。

    Officeの有無は慎重に判断(付属=得とは限らない)

    「Office付き」は魅力的に見えますが、初心者の方ほど慎重に判断したいポイントです。

    理由は、Officeの種類がいくつかあり、自分が欲しいものと違うことがあるからです。

    パターン特徴向いている人
    Officeが最初から入っているすぐ使えるが、内容がまちまち購入後すぐに文書作成したい
    Officeなし価格が安くなることが多いGoogleドキュメント等でもOKな人
    Microsoft 365(別契約)月額または年額で使うタイプ常に最新で使いたい人

    仕事や学校で「Excel・Wordが必須」と決まっているならOfficeを検討。

    そうでなければ、Officeなしで安く買って、必要になったら考えるのもアリです。

    Web会議に必要な機能を確認(カメラ・マイク・スピーカー)

    在宅ワークやオンライン授業がある人は、Web会議の機能を必ず確認しましょう。

    中古ノートは機種によって、カメラやマイクの質に差があります。

    さらに見落としがちなのが、そもそもカメラやマイクが付いていない端末もあるという点です(古い機種や一部の業務用モデルで起こりやすい)。

    「付いてるだろう」と思って買うと、Web会議の直前に困ります。

    購入前は、商品ページのスペック欄で「Webカメラ」「マイク内蔵」の表記があるかをチェックしておくと安心です。

    • カメラ:顔が暗く映る機種もある(外付けカメラで解決も可能)
    • マイク:声が小さくなりやすいことがある(イヤホンマイクが便利)
    • スピーカー:音がこもる機種もある(ヘッドセットで解決しやすい)

    Web会議が多い人は、最初から「イヤホンマイク(またはヘッドセット)を使う前提」にすると、機種差のストレスがかなり減ります。

    また、イヤホンを使うならイヤホン端子があるかも確認しておくと安心です。

    中古ノートパソコンを購入した人の失敗例と回避策

    ここでは、中古ノートパソコンを購入した人の実際の失敗例と回避策を解説していきます。

    「中古パソコンだから不安に感じている…」という方は、特に確認しておきましょう。

    下記の内容は、実際にあった失敗例と回避策を簡潔にまとめたものです。

    • 安さだけで選んで「動作が遅い…」→ 最低ライン(メモリ8GB・SSD)を決めてから探す
    • メモリ不足で固まる/重い → 8GB以上、できれば16GBを選ぶ
    • HDD搭載で起動が遅すぎる → SSD搭載を必須条件にする
    • バッテリーが劣化して外で使えない → 持ち運ぶなら稼働時間の記載を確認する
    • 端子不足・カメラ/マイク無しで困る → USB/HDMIと「Webカメラ・マイク内蔵」を確認する

    これだけではイメージが湧きにくい部分もあるかと思いますので、詳しく解説していきます。

    ここでは、中古ノートパソコンで実際に起こりやすい失敗を5つに絞って、「よくあるシチュエーション(例)」と一緒に回避策をまとめます。買う前にここだけチェックすれば、初心者でも失敗をかなり減らせます。

    安さだけで選んで「動作が遅い…」→ 最低ライン(メモリ8GB・SSD)を決めてから探す

    ありがちなシチュエーション

    「とりあえずネットが見れればいいし…」と思って最安クラスを買ったら、ブラウザを開くだけで待たされ、YouTubeもカクカク。

    ファイルを開くたびに固まり、結局イライラして使わなくなる…というパターンです。

    中古ノートは「安い=お得」ではなく、安さの理由があることが多いです。

    まずは買う前に、最低ラインだけ決めてください。

    • メモリ:8GB以上(最低限)
    • 保存容量:SSD搭載(動作が軽くなりやすい)

    これだけでも「安物買いの後悔」がかなり減ります。

    迷ったら、メモリ8GB+SSDを“絶対条件”にして探しましょう。

    メモリ不足で固まる/重い → 8GB以上、できれば16GBを選ぶ

    ありがちなシチュエーション

    オンライン授業や在宅ワークで、Zoomを開きながら資料を見て、さらに検索のためにタブをいくつも開く。

    すると急に動きが重くなり、画面が固まって会議に戻れない…。

    大事な会議の場合は、本当に焦ってしまいます。

    メモリは「作業スペースの広さ」です。狭いと、少し作業しただけで詰まりやすくなります。

    メモリ使い心地の目安向いている人
    8GB普段使いはOKだが、同時作業が増えると重くなりやすいネット・動画・簡単な資料作成が中心
    16GB複数タブ+Web会議でも快適になりやすい在宅ワーク・授業・副業でよく使う

    初心者ほど「あとから困る」ポイントなので、できれば16GBを選ぶと安心です。

    HDD搭載で起動が遅すぎる → SSD搭載を必須条件にする

    ありがちなシチュエーション

    電源を入れてから使えるまでに数分。アプリを開くのも遅い。

    ちょっとした調べもののつもりが、起動待ちだけで時間が消える…。

    中古ノートの「遅い」は、実はこのパターンがかなり多いです。

    中古ノートでは、保存容量がSSDかHDDかで体感が大きく変わります。難しいことは抜きで、結論はこれです。

    • SSD:起動・動作が軽くなりやすい(今はこれが基本)
    • HDD:安いことがあるが、遅さで後悔しやすい

    買う前に商品説明で「SSD」と書かれているか必ず確認し、SSD搭載を必須条件にしましょう。

    バッテリーが劣化して外で使えない → 持ち運ぶなら稼働時間の記載を確認する

    ありがちなシチュエーション

    カフェや図書館で作業しようと持っていったのに、1時間もしないうちに残量が急減。

    コンセント席が空いておらず、結局作業できずに帰る…。

    中古ノートは、バッテリーが新品のように持つとは限りません。

    だからこそ「外で使う人」は、購入前に「稼働時間の記載があるか」を確認すると失敗しにくいです。

    持ち運びメインなら、商品説明に「バッテリーの状態」や「稼働時間の目安」が書かれている個体を選ぶと安心です。

    最悪でも、充電器を持ち歩ける前提で考えると困りにくくなります。

    端子不足・カメラ/マイク無しで困る → USB/HDMIと「Webカメラ・マイク内蔵」を確認する

    ありがちなシチュエーション

    家に届いてから外部モニターに繋ごうとしたら、HDMIがなくて繋げない。

    Web会議を始めようとしたら、カメラが映らない…と思ったらそもそもカメラ(またはマイク)が付いていない機種だった。

    慌てて外付けを買う羽目になった、というケースです。

    中古ノートは機種によって「つなぐ穴(端子)」の種類・数が違います。

    さらに、古い機種や一部の業務用モデルではカメラやマイクが最初から付いていないこともあります。

    購入前に、商品ページのスペック欄で次を確認しましょう。

    • USB:最低でも2つあると便利
    • HDMI:外部モニターやテレビに繋ぐなら必須
    • Webカメラ「Webカメラ内蔵」の表記があるか
    • マイク「マイク内蔵」の表記があるか
    • イヤホン端子:イヤホンマイクを使う人は要チェック

    Web会議が多い人は、最初からイヤホンマイク(またはヘッドセット)を使う前提にすると、機種差のストレスがかなり減ります。

    中古パソコンはどこで買うのがいい?購入先の選び方を解説

    中古パソコンの購入先は、家電量販店やAmazon、メルカリなど、多岐にわたります。

    そのなかで、「どこで購入するのが良いか」選び方を解説していきます。

    まずは、それぞれの特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

    家電量販店で中古PCを買うメリット・デメリット

    家電量販店の中古PCは、「お店で買える安心感」が強みです。

    店員さんに相談できたり、実物を見て選べたりするので、初めての人ほど安心しやすい購入先です。

    メリット
    • 実物を見て確認できる(傷・キーボードの状態・画面の映りなど)
    • 店員に相談できる(用途に合う機種を提案してもらえる)
    • 受け取ってすぐ持ち帰れる(在庫があれば当日から使える)
    デメリット
    • ネットより割高になりやすい(同じスペックでも価格差が出ることがある)
    • 台数が少なく選択肢が限られる(欲しい条件の機種が見つからないことも)
    • 状態・保証が店舗や商品でバラつく(保証期間や対象範囲は要確認)

    「実物を見て買いたい」「すぐ欲しい」という人には向きます。一方で、コスパを重視する場合は、他の購入先とも比較してから決めるのがおすすめです。

    AmazonなどのECサイトで中古PCを買うメリット・デメリット(出品者の見分け方)

    AmazonなどのECサイトは、価格比較がしやすく商品数も多いのが特徴です。ただし「誰が売っているか」で当たり外れが大きく、初心者はここで失敗しがちです。

    メリット
    • 商品数が多く探しやすい(条件を絞りやすい)
    • 価格比較が簡単(相場感がつかみやすい)
    • 配送が早いことが多い(急ぎの人に便利)
    デメリット
    • 出品者によって品質・整備がバラバラ(同じ商品名でも中身が違うことがある)
    • 状態の情報が少ないことがある(写真が少ない/説明が短いなど)
    • 保証や返品の条件が分かりづらい場合がある(出品者ごとにルールが違う)

    そこで重要なのが「出品者の見分け方」です。最低限、次のポイントをチェックしておくと失敗が減ります。

    • 販売元がどこか(個人っぽい出品者より、実績のある法人・専門店が安心)
    • 返品ルールが明記されているか(期間・条件がはっきりしているか)
    • 商品説明が具体的か(メモリ容量、SSDの有無、OS、付属品などが書かれているか)
    • レビューが極端に荒れていないか(初期不良対応や梱包の評価を見る)

    ECサイトは便利ですが、「安さ」よりも出品者の信頼性を先に見るのが安全です。

    メルカリなどのフリマアプリで中古PCを買うメリット・デメリット(トラブル例)

    フリマアプリは、とにかく安く買える可能性があるのが魅力です。ただし中古PCは「個体差」が大きく、初心者が買うとトラブルに繋がりやすいジャンルでもあります。

    メリット
    • 相場より安く買えることがある(掘り出し物が出ることも)
    • 値下げ交渉ができる(予算に合わせやすい)
    デメリット
    • 基本的に保証がない(動かなかった時のリスクが大きい)
    • 状態が写真と違うことがある(細かな不具合が見えない)
    • 初期化・ロック解除などの問題が起きやすい(すぐ使えないケース)

    実際にありがちなトラブル例

    • 届いたら動作が遅すぎる(HDDだった/メモリが少なかった)
    • バッテリーがほぼ死んでいた(数十分しか持たない)
    • Webカメラやマイクが付いていなかった(古いモデルや業務用で起こりやすい)
    • 初期化されておらずログインできない/パスワードが分からない
    • 説明にない傷や不具合があっても揉めやすい

    フリマは「詳しい人が、自己責任で安く買う場所」になりがちです。初心者は、トラブル対応に時間を取られるリスクも含めて検討すると安心です。

    リサイクルショップで中古PCを買うメリット・デメリット(当たり外れの注意点)

    リサイクルショップは、近所でふらっと見に行けて、その場で実物を確認できるのが魅力です。ただし、パソコン専門店ではないことが多く、「当たり外れ」が出やすい購入先でもあります。

    メリット
    • 実物を見て選べる(傷やキーボードの状態を確認できる)
    • 運が良ければ安い(相場より安い値付けのこともある)
    • その場で持ち帰れる
    デメリット
    • 整備が簡素なことがある(掃除だけで中身の点検が薄い場合も)
    • スペック表記がざっくり(メモリやSSDの情報が不十分なことがある)
    • 保証が短い/対象外が多い(バッテリーや消耗品は対象外になりがち)

    リサイクルショップで買うなら、店頭で次の点を必ず確認するのがおすすめです。

    • メモリは8GB以上か
    • SSDかどうか(「HDD」と書いてあれば注意)
    • 付属品は揃っているか(特にACアダプタ)
    • 保証期間と対象範囲

    「たまたま良い個体に出会えたらラッキー」という側面があるので、条件が厳しい人ほど慎重に選びたい購入先です。

    ネットの中古パソコンショップで買うメリット・デメリット(整備・保証・価格のバランス)

    ネットの中古パソコンショップ(中古PC専門店)は、オンラインで買える手軽さに加えて、「中古PCとして必要な情報」が揃っていることが多い購入先です。価格・整備・保証のバランスが取りやすいのが特徴です。

    メリット
    • スペックや状態が明記されやすい(メモリ、SSD、付属品などが分かりやすい)
    • 整備・クリーニング済みが多い(すぐ使える状態になっていることが多い)
    • 保証や返品ルールが用意されていることが多い
    • 在庫数が多く、条件に合う機種を探しやすい
    デメリット
    • 実物を触れない(写真と説明文で判断する必要がある)
    • 届くまで数日かかる(すぐ欲しい人には不向きな場合も)
    • ショップによって品質に差がある(情報が少ない店は注意)

    ネット購入で後悔しないためには、「説明が丁寧か」「保証や返品の条件が明確か」をチェックして、安心できる店を選ぶことが重要です。

    初心者におすすめの購入先はどれ?タイプ別の結論(安心重視/価格重視/すぐ欲しい)

    中古PCは「どこで買うか」で、買った後の満足度が大きく変わります。ここでは、目的別に選びやすいよう整理します。

    タイプ向いている購入先理由
    安心重視ネットの中古パソコンショップ相談・保証・説明が比較的整っていることが多い
    価格重視ECサイト / フリマアプリ(上級者向け)安く買える可能性があるが、見分けとリスク管理が必要
    すぐ欲しい家電量販店 / リサイクルショップ在庫があればその日に持ち帰れる

    初心者の方は、まず「保証や返品の条件が分かりやすいか」、次に「スペック(メモリ8GB以上・SSD)」が明記されているかを見ると、購入先選びで失敗しにくくなります。

    ノートの中古パソコンをネットで購入するときのショップの選び方

    ノート中古パソコンを購入する場合、ネットで購入するのがお得ですが、ネットショップも複数存在します。

    そんな中で、

    どこのネットショップを選べばよいのか分からない。

    という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    結論、おすすめの中古パソコンショップは以下の通りです。

    スクロールできます
    ショップ名

    リズピーシー


    PC WRAP


    パソコン市場
    安心
    ポイント
    ・用途と予算を伝えるだけで、パソコンのプロがピッタリの中古パソコンを選んでくれる

    ・使い方を教えてもらえる遠隔サポートが初回無料で利用できる

    ・初期不良が起きたときにしっかり対応してもらえる

    ・電話での問い合わせにも対応している
    7日以内なら送料負担なしで返品できる

    業界最長の3年保証の安心感がある

    ・電話での問い合わせにも対応している
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    30日間の返品保証がある

    全国に実店舗があるため、困ったときは、店舗に持っていける
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    ※商品のサイズによる
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    ショップによっておすすめのポイントがありますが、特に以下の内容を重視するのがおすすめです。

    • 自分で選べない人に向いている
    • 保証期間
    • 初期不良にも真摯に対応してくれる
    • 初期設定を無料でサポートしてくれる

    改めて上記の表を確認して、「自分に合いそう!」と思える中古パソコンショップを選びましょう。

    【まとめ】中古パソコンでノートを選び方を誤らないように注意しよう

    ノートの中古パソコンは、新品より安く手に入る一方で、選び方を間違えると「遅い・固まる・外で使えない」などの後悔に繋がりやすい商品です。

    この記事では、購入後に失敗しないために、用途を先に決めたうえで、CPU・メモリ・SSDなどの基本スペック、画面サイズや重さ、バッテリーの状態、端子の種類、Officeの有無、Web会議に必要なカメラ・マイクの有無まで、チェックすべきポイントを解説してきました。

    特に初心者の方は、安さだけで選んでしまうと動作の遅さメモリ不足HDD搭載による起動の遅さなどで「数万円無駄にした…」となりがちです。

    さらに、持ち運びをするならバッテリー劣化の可能性を前提にし、Web会議がある人はカメラやマイクが付いていない機種もあることを必ず意識しておきましょう。

    また、中古パソコンは購入先によっても特徴が変わります。

    家電量販店・ECサイト・フリマアプリ・リサイクルショップ・ネットの中古パソコンショップなど、それぞれメリット・デメリットがありますので、自分の重視したいポイント(安心・価格・すぐ欲しいなど)に合わせて選ぶことが大切です。

    以上、この記事が参考になれば幸いです。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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