SEO対策 中級編②~被リンク~

KK・Customizeの久保です。

今回も、前回の記事に引き続き、
SEO対策の中級編といったレベルの内容をご紹介させて頂きます。

前回は、別記事にてSEO対策の中級編①という題目で
”ロングテールSEO”について簡単に紹介させて頂きました。
 →SEO対策 中級編①~ロングテールSEO~

今回は、”被リンク”について、ご紹介致します。

被リンクとは?

被リンクとは、外部のWebサイトから対象の
WebサイトやWebページに向けて設置されたリンクのことを言います。

例えば、AサイトからBサイトのとあるページへ遷移できるリンク
といった形になります。

被リンクが設置される理由としては、

・Webサイト・ページを紹介される
・Webページの内容が引用され、出典として明記される

などがあり、こうした目的で設置されるリンクが自然に発生する被リンクとなります。
「自然な」という単語の意味ですが、こちらが意図していない状況下において
サイトにリンクが発生している場合のことを言います。

被リンクの重要性について

近年では、被リンクはあまり重要視されていないのではないかと言われています。
その理由の一つにGoogleの評価アルゴリズムの改定により、
被リンクよりもページの内容や文字数の方が重要であると言われています。
つまり、「ユーザーにとって意味のあるサイト」と言えます。

しかし、ユーザーにとって意味のあるサイトと言っても、
システムはユーザーの気持ちを感じ取ることはできません。

したがって、被リンクが発生することによって、
システムから見ても、「意味のあるサイト」として判断評価になるわけです。

注意したいのは、あくまでも”自然な”被リンクが評価対象なのであって、
人工的に(依頼して被リンクの発生やリンクのみを目的としたページ)発生した
被リンクは、悪質な評価対象となりますので、注意しましょう。

被リンクの確認方法

被リンクを確認する方法としては、以下の方法があります。

★Search Consoleを利用する
Googleが公式に提供しているツールを利用することで、
自身のサイトに設置されているリンクを確認することができます。
 →サーチコンソール

最後に

悪質な被リンクというものは、こちらが意図していない場面でも
多く存在しております。
そんな時は、サイト運営者にリンクの削除を依頼するなど行動を取りましょう。

難しい場合は、Googleに掲載サイトはリンクサイトとして認識させないため
の処置も取れます。

被リンクは、SEO対策上、非常に有効な手段だと考えておりますので、
自然な被リンクを発生させるために、サイトの運営に勤しみましょう。

今回は、以上で終わります。

次回のSEO対策は、”内部リンク”について
紹介させて頂きます。

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